コロナの影響で試合中やプレー中の写真があまり撮影出来ない場合の撮影見本。

デザインパネルの作成をご検討中だけど、コロナウィルスの影響で参加予定の大会が中止になったり、そもそも活動が自粛されているので写真があまり無いという方が多いかと思いますが、デザインパネルでレイアウトする写真は必ずしもプレー中の写真でなければならない訳ではありません。この先、自粛などが解除になり、活動再開しても例年のように試合数を消化できない場合に備え、練習や試合の合間にこれから紹介するような写真を多めに撮影しておくといいかもしれません。

※野球とサッカーでの説明になりますが他の競技にも応用出来るかと思いますのでご参考にして頂ければと思います。

プレー以外でレイアウトしやすいお写真【野球・ソフトボールの場合】

出来るだけ体と顔が正面を向くようなカット(撮影者と正対する感じ)を撮影して下さい。ガッツポーズなど腕お大きく突き出すポーズや、バットを大きく構えると他者に干渉したりレイアウトに収まらない事がありますので、小さくポーズする感じで色々なバリエーションを撮影するのがいいかと思います。又、上の写真は少しアップ気味ですが実際に撮影する場合は全身から膝下くらいまでが写るように撮影して下さい。

外野手などポジションが遠くて小さくしか撮影出来ない選手や、あまり試合に出出来ない選手、会場が大きすぎて中々近くから撮影出来なかった場合等も、このような写真を念の為撮影しておくといいかもしれません。

レイアウトに不向きな撮影例【野球の場合】


素振りをしたり、投げる格好だけして撮影すると視線が下を向いたりして不自然な感じになります。また 、上の写真のような撮影位置ですと体が細く見えてしまうので人数が少ないチーム様などは、レイアウトする際にスカスカで貧祖なデザインになってしまうかもしれません。

※バッターの写真を撮る時はヘルメットを。投球の写真を撮る時はボールを持ってもらう事をお忘れなく。

プレー以外でレイアウトしやすいお写真【サッカーの場合】

野球の説明と同じように、かっこよく強そうに立っているような写真を全身から膝下くらいが収まるように撮影してみて下さい。ピンク枠内のようにどちらかの方向を向いている写真は全員が同じ向きにならないように、向きや立ち位置を変えて撮影してみてください。ただし体が出来るだけ正面気味に大きく見えるように撮影した方が見栄え良くレイアウト出来ます。

近くから撮影出来る機会が少ないGK。反対サイドばかりでプレーしていて近くから撮影出来る機会があまりない選手なども、この様な写真を念の為撮影したおくといいかもしれません。

ボールがあると下を向いてしまいます。

キックの瞬間は視線が下に向き、体のフォルムも細くなるのでレイアウトした際にあまり見栄えが良くありません。そもそもデザイン上、足元まで収まる事は少ないのでボールにはあまりこだわらない方がいいかと思います。

動きのある写真を撮影したい場合はキックするところではなく、走っている姿の方がデザイン的には見栄えの良い仕上がりになります。シュート練習の際等に撮影する場合はキックの瞬間ではなくボールを確認しながら走っているシーンの方がいいかと思います。難しい場合は最初に説明した立ち姿を多めに撮影しておきましょう。

注意事項

■撮影する際はカメラの画質設定を出来るだけ大きくして下さい。

■完成後の仕上がりが粗くなるかもしれないのでスマホではなくデジカメで撮影する事をお勧めします。

■撮影後、共有して閲覧できるWEB上のアルバムなどに写真をアップするとデーターが小さくなってしまうので、必ず元のデーターをご提供願います。

■出来るだか明るい時間帯にストロボを使用せず撮影する事をお勧めします。極端な逆光などにも注意して下さい(一番良いのは少し明るい曇り。野球の場合、帽子の影が顔に出来にくい)。

地域によってはコロナウィルスの感染者が減少し自粛などの解除の動きが出始めているようです。これから元の様に練習や試合が出来るようになればプレー中のお写真の撮影が出来るかと思いますが、中高生などは春の大会が無くなってしまい素材となる写真が少ないかと思いますので、心もとない場合は今回の説明を参考にして頂ければと思います。

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