大相撲初場所|卒団・卒部記念品作成デザインスポーツフォトBLOG

大相撲初場所始まりましたね。何だかんだで楽しみです。

白鵬対貴景勝等の因縁の対決・・・・どうなるのかわくわくします。

今回の相撲協会を巡りゴタゴタ、個人的には貴乃花親方の考えの方を支持してしまう人間です。

やはり朝青龍以降、横綱の振る舞いがおかしくなっているような感じがしていたし、白鵬も勝ちにこだわりすぎて手段を選ばなくなってしまったのは見ていて残念でした。「横綱が格下相手にかちあげや張り手を使ってはいけないルールなんて無いのに、なんで白鵬が非難されるのか?だったらそういうルールにすればいい!」という意見もワイドショーなんかではやっていましたが、どんなスポーツにもこういう曖昧なで暗黙の了解的な解釈の部分は残っているし、個人的にはルールにするような事はないかな・・・って思います。

例えば野球でホークスやカープのような横綱チームが、下位チーム相手の試合で得点圏に走者ある場面は四番でも必ず送りバントばっかりしてたら「せこいぞ!」ってなるだろうし、点差の付いてる場面での盗塁はタブーとかもありますよね。そんな場面でもお構いなしに盗塁してたら「せこいぞ!」だと思うんです(公式記録で盗塁になるか分かりませんが)。「四番に送りバント禁止」とか「盗塁は〇点差まで」とかどちらもルールにはないけど、プロ野球の秩序を保つといったら大袈裟化もしれませんが、こういうルール以外の暗黙の了解はあってもいいかなと思います。サッカーもファールの基準なんかで野球以上にファジーな部分があるように思うし、相撲の方がずっと明朗会計な感じですよ。

今回の白鵬の取り口の問題、個人的には横綱の格下に対する勝ち上げとか変化は見たくないので、横綱であれば相手を受け止める相撲で戦って欲しいなと思います。それに白鵬はそんな事しなくても勝てるんじゃないかな・・・まだまだ。

勝利に対する拘りというよりも負ける事を恐れているのか、先を見据えすぎてどうしても優勝しときたいって思いが強すぎるというのもあって、ちょっとおかしな横綱になってしまったように映ります。勝てなくなったら桜のようにパッと散るそういう引き際の美学を持ち合わせているのはやっぱ日本人特有なのでしょうね、白鵬は手段関係なく勝ち続ける事が美学のような考えなのかなって思います。

そしてあまり話題になりませんが、親方の指導がもっと行き届いていればこんな事にはならなかったのではとも思います。「横綱とはこうあるべき」といった教育が出来ていなかったんじゃないかと。親方が「横綱でもかちあげ張り手はしてもいい。とにかく勝て」な方針の部屋だったら白鵬みたいな相撲をとる横綱がいても多少は納得なのですが、今回親方も謝罪し、白鵬も反省したとの事なので、これから相手を受け止める正真正銘の横綱相撲が見れるのではないかと期待しています。

それになんといっても白鵬が弱くなったら困る!ってのが大前提にあります。

強い白鵬を破って若い力士が台頭していく相撲界を見たいので、かちあげやらなくなって白鵬弱くなったでは駄目ゼッタイ。

(勝ち上げ、張り手やらないけど変化はするはもっと駄目ゼッタイ)

色々もめて日馬富士がとばっちりで引退したのは残念ではありますが、これを契機に良くなる要素はたくさんありそうなので、これからの大相撲期待しています。

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