ラグビーについて浅く考える| 卒団・卒部記念品作成デザインスポーツフォトBLOG

スポーツの冬。

この時期は高校ラグビーも絶賛開催中ですね。

カメラマン時代に何度か花園に撮影しに行った事があるのですが、凄い迫力でした。

但しルールは今でもよく分かりません・・・

撮影者目線でいうと、前への展開が少ないスポーツなのでサッカーと比べるととても撮りやすいスポーツだと思います。

もしスポーツ写真に興味がある人がいたら手始めにラグビーで慣れておくのがいいかな・・なんて思いますが、そうそう身近でラグビーやってないですよね。前回のW杯でずいぶん盛り上がりましたが、マイナーであるとは言えないまでも、どうしても馴染みが薄い感じが否めません。

バスケットやバレーなんかに比べると、圧倒的に泥臭く男心をくすぐるスポーツ。人気の面では野球、サッカーの次くらいに位置づけられるのではないか思うんですが、ラグビーボールってあまり蹴った事ないですよね?バレーやバスケットのボールって体育の授業だったり、レクリエーションなんかで触れた事がある人が殆どである反面、ラグビーボール触った事のある人って圧倒的に少数派に分類されてしまう。

子供のころ、放課後に公園で野球やサッカーをする事があっても、ラグビーしようぜってあまりならない。先ずラグビーボールが身近に無いし、あったとしてもあの不規則な動きのするボールを思いっきり公園で蹴る勇気が沸かない・・・外に跳ねていって車に当たったり、知らない家の敷地に入ってしまったり、公園にいる関係ない人に当たったり、何だか不測の事態のスタートボタンのような感じがします。

大学時代に、グランドの端っこの側溝に落ちている、ラグビー部が回収し忘れたボールを拾って蹴って遊んでいた事があるのですが、サッカーボールやバスケットボールと違って、ラグビーボールって絶対ラグビー部の物って認識されると思うんです。

大学のグラウンドでラグビー部に関係ない奴がラグビーボールで遊んでる→勝手にラグビー部のボールで遊んでいる・・・ってなるので(実際にそうなんですが)、ラグビー部の奴が「返せ!」ってやって来ると思う。

これがサッカーボールだったら、通りすがりの友人たちとちょっとしたミニサッカーゲームに発展するかもしれないし、サッカー部の連中に「そのボールうちのじゃないか?」って怪しまれる事もラグビーボールに比べたら少ない。

そんなラグビーボールの排他的な感じが怖くなって、その時はちょっと蹴っただけで、こっそり持ち帰ってずっと家のオブジェになっていたのは今となっては時効です。

そんなラグビーというスポーツの親しみにくさと、社交的な面での拡張性の無さってこれから日本で開催されるW杯を契機に盛り上げていきたいラグビー関係者には分かっていても簡単に乗り越えられない大きな壁なんだろうなーってしみじみ思います。

先ず気軽に出来ない・・・・放課後ラグビーやるぞってなって15人×2の30人集めるなんて先ず不可能。人数の少ないラグビーも正式に存在しますが、数人集まってちょっとラグビーしようってなった時に何をしていいかよく分からない。

そして絶対にトラブルが起こる・・・ちょっとラグビーしようぜってなって、思いっきりタックルとかしたら、その後の友情関係に遺恨が残る可能性は大です。ラグビーって数多の球技の中で最も格闘技よりのスポーツですよね。RUNと寝技のミックスルールみたいですもん。

人数が大勢必要、しんどい、危険・・・こんな印象を少しでも払拭できたらいいのですが、今やってる高校ラグビーも、地域によるレベル差がすごくて、番狂わせも起きないような感じだし、県によっては予選一回戦が決勝だったり(つまりは加盟校が2校)で、観ても楽しめ、プレーしても楽しめるスポーツになるのにはまだまだ多くの課題がありそうですね~

でも、これだけ敷居が高いスポーツなのでにあれだけ盛り上がるのも逆の視点で考えるととても素晴らしく思います。なんだかネガティブな事を記してしまって帳尻合わせをする訳ではないのですが、自分には到底真似できないだけに琴線に触れる・・・ということでラグビーの魅力にはまる人もきっと多くいると思います。それこそ格闘技の人気と同じ構造・・・

気軽には出来ないし、競技人口も少ないかもだけど、あれだけ人気のある球技ってそうは無いって考えると、無理に普及に走るよりも、選ばれた選手たちに任せてその迫力をより多くの人たちに知ってもらう・・・「やるもんじゃないけど観るもんだ」って感じでどんどん浸透されるのも一つの戦略かなーなんてど素人が思ったりしてます。

仕事がらみでしか生観戦した事がはないのですが、ルールが分からなくてもあそこまでみていて飽きない競技そうそう無いし、日本開催のW杯を契機に日本のラグビーが盛り上がる事を期待しています。

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