少年野球等でバッターを撮影するコツやタイミング② | 卒団・卒部記念品作成デザインスポーツフォトBLOG

前回はバッターが構えているところという、動きも少なく説明する必要も無いくらい簡単なシチュエーションでしたが、今回はバッターが打ちにいったところ。

バッターに対するすべての投球をピッチャーの手からボールが離れた瞬間からバッターが打つ又はキャッチャーが捕球するまでずっとシャッターを押し続けていればそのうちいいカットは撮れると思いますが、もう少し“撮った”を追求したいと思います。

※今回は特に私的な考え、私の好みな話です!

■打ちにいったところを撮影するタイミングやコツ

バッターがボールを打つところを撮影する場合、やっぱりインパクトの瞬間を撮りたくなってしまいますが、報道のカメラマンのように全球シャッターを押し続けるのも面白くないし、調度いいボールを真芯で捉えるタイミングって意外と少なく、バットには当たっているけどこすったような「これは明らかにファールだな」なカットだったり、低めのボール球に手を出してる腰が引けた写真だったり、中々に上の写真のようなドンピシャなタイミングでは撮れない。撮れたとしても引き付けてボールを見ているので案外表情が見えなかったりします。

なので、バッターが打ちにいったシーンは振り抜いたところ撮るようにしていました。

特に撮影者に対して背中を向けている場合、例えば3塁側から撮っている場合の右打者なんかは思いっきり引っ張るととても迫力のある写真が撮れるので、そういうタイミングを狙っていました。具体的には打球音がしてから一気に撮る感じ。

ただこの場合、特に早いファールボールがカメラマンに向かって飛んでくる危険もあるので撮り終えてすぐプレビューを確認する癖がある人は注意してください。

 

バッターが背中を向けている場合は引っ張たところ、逆にバッターと正対している場合(一塁側から撮影している場合の右打者等)は、引っ張ったところを狙うと(上の写真のように)打球を追う顔が撮影者の反対側に向いてしまい形はカッコいいけど顔が見えないというケースが多かったので・・・

センター返しかやや流すくらいの打球の時にシャッターを押すとカッコよく撮れるように思います。

個人的にはカキーンっと打った音がしたその瞬間に引っ張ったかな?流したかな?顔は見えるかな?と色々と確認してシャッターを押すという感じで撮っていました。もちろん取り損ないや判断間違いは山ほどあります。又、小学生くらいだと流すというよりも振り遅れが多いのですが、高校野球位にレベルが上がるとこの状況で引っ張る事は無いな・・・等と考えながら撮影する事が出来、年代によっても撮影のタイミングが変わったりして面白いかと思います。

まとめると

  1. 撮影者から見てバッターがー背中を向けている場合は引っ張って振りぬいた所がよく顔が見える。
  2. 撮影者とバッターが正対している場合はセンター返しから流し打ちで振りぬいた所がよく顔が見える。
  3. ファールボールには注意する

なんですが、撮影位置が本塁側すぎると1の場合でも顔が見えない事もあるので、撮影ポジションによっても最適なタイミングは変わってくると思います。そんな事をあれこれ考えながら、自身の位置からみて試合の状況やカウントを考え「今はバッターを撮るタイミングではないな」と思ったら守備やピッチャーを撮ったり、あれこれ考えれるようになるとスポーツの撮影はぐっと楽しくなると思います。

今回もかなり独りよがりな解説で多くの人にとって参考にならない可能性が特大ですが、ただ機械的にシャッターを押し続けるのに飽きてきた方は是非参考にしてみてください。

 

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