幻の名古屋オリンピック | 卒団・卒部記念品作成デザインスポーツフォトBLOG

今日は写真なんかを使ったりして個人ブログのような雰囲気で・・・

私の住んでいる自宅近くにに平和公園という巨大な公園があります。

南側にはイケメンゴリラのシャバーニで有名な東山公園も隣接しているので包括すると一帯は更に巨大な公園です。東山公園は動物園・植物園などがあり観光施設でもあるのですが、平和公園にはこれといった集客施設も無く、オオタカも住んでると言われる原生林や綺麗に整備された緑地、戦後名古屋中のものを集約したと言われる広大な墓地等があります。広大な墓地が広がると言われると寂しく物悲しい雰囲気を想像されるかと思いますが、美しい自然に囲まれれいるのでそれほど気にはなりません。

観光客が訪れるような公園ではありませんが、市民憩いの場で気候のいい晴れた日はとても賑やかです。

自然豊かで何だか外国のような雰囲気・・・

里山のようなエリアがあり、とても名古屋市内とは思えない長閑な光景・・・たまにここを通って地下鉄の駅に行く事もあるのですが、トレッキング気分からの地下鉄乗車はなんとも奇妙な気分、一気に俗世界に戻ったような気持ちになります。

水道用のタンクが無料の展望台として開放されているのですが、知る人ぞ知る施設でいつも空いています。

緩やかな丘陵地帯でもあり、朝や夕方にふらっと訪れると、更に美しい眺めが広がります。

そんな平和公園ですが、じつは1988年に誘致を予定していたオリンピックが名古屋で開催されていれば、ここにメインスタジアムが建設されていたんだそうです。結果的に1988年のオリンピックはソウルで開催され、名古屋オリンピックは幻に終わり人々の記憶から忘れられようとしていますが、平和公園がメインスタジアムの建設予定地であったことは更に忘却の彼方です。目と鼻の先で生活していてもそんな話は最近まで聞いた事が無かったし、公園内に特にそのような案内もないのは、誘致失敗は名古屋にとって忘れてしまいたい過去なのでしょうか・・・

私は名古屋生まれでも名古屋育ちでもないし、名古屋オリンピック構想自体かなり後になって知ったので(ソウル五輪ははっきり覚えています)当時の誘致活動がどれほど盛り上がったかも知らないのですが、やはり消したい黒歴史なんでしょうね。

でも結果としてこれだけの自然が市街地に残っているのは貴重だし、誘致出来なかったのは結果として良かったんじゃないかなと思います。もし開催されていたらを想像するのも楽しいのですが、恐らく莫大な維持費と低い稼働率、いざイベントを開催すれば渋滞・・・等々課題が山積、そもそも地価も上がり今ここに住めてもいなかったでしょう。

市民ランナーがのんびりジョギングをしているこの公園が、オリンピックのスタジアムだった。とりあえず幻の名古屋オリンピックは今私の脳内では絶賛開催中です。

《スポーツの秋!大会記念パネル・卒団記念品の作成も好評受付中です》

この秋の天候不順で、お子様たちの大会等も日程変更で色々大変だったかと思いますが、これから天気も回復して絶好のスポーツ日和。観戦するお父さんお母さんは絶好の撮影日和ですね!

そんな自慢のお写真をデザインスポーツフォトでは、最高にカッコいい記念パネルにデザイン致します。

選手たちに喜んで貰える記念品を作成するなら、どうせならずっと大切にしたいと思えるものを!

スポーツを頑張った皆さんの思い出デザインします!

 

ご興味などございましたらご遠慮なくHP等からお問い合わせ下さい!

デザインスポーツフォトHPへ

デザインスポーツフォト作成事例

問い合わせページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA