ホークス&カープ | 卒団・卒部記念品作成デザインスポーツフォトBLOG

プロ野球はホークスとカープの優勝でしたね。

カープは2年連続、しばらく黄金時代が続くのではないかと思わざるを得ない強さ。

こんな事を言ったらセリーグの中の人に怒られるかもしれませんが、セリーグの中に1チームだけパリーグのチームが混ざっているようです。黒田の抜けた穴も薮田や岡田が埋めたり、ホークスに関しても和田の怪我を東浜が埋めたり、戦力の低下を埋めるどころか舗装して立派な道路を作ってしまうくらいの層の厚さは恐れ入ります。

ホークスも今の様にコンスタントに優勝争いに加わる前は呆れるほど弱く、南海からダイエーホークスに変わって暫くは正に黒歴史。生卵をぶつけられたりと色々ありました。カープも緒方監督になる前は20年くらいBクラスに居座り続けたのが今となっては信じられません。

ホークスは金にものを言わせつつも、育成や高卒世代からもしっかり選手を育て上げる栽培上手は言わずもがな。他球団の主力を引っ張て来たかと思えば、全員育成出身の選手で勝ったり(捕手も育成)で戦力のバランスがいい。暫くは黄金時代が続くような気もします・・・と言いたいところですが、ペナントレースを捨ててまで若手に切り替え世代交代を進める日ハムも不気味な存在。何年も低迷するようなチームとは思えないので、ホークス・ファイターズがパリーグを引っ張っていくんでしょうね。kの2チームは本当に楽しみです。

カープも暫くは黄金時代が続きそうな気配ですが、巨人の育成が噛み合えばちょっと怖い気もします。でも育成路線に舵を切った清武色を消すのに躍起でいびつな大型補強に走っている現状ではまだカープに分があるように思います。指導者もちょっと元気が無いというか、由伸監督の「嫌々監督やってます」感がちょっと気になります。

 

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