将来の日本代表選手もデザインします サッカー記念パネル作成

野球ネタばかりのブログですが、実際のところ御依頼も野球が圧倒的に多い状況です。

ただ決して野球専門ではなく、色々なスポーツの御依頼を承っており、野球の次に多いのがやはりというかサッカーで、ちゃんと野球以外のスポーツもデザインさせて頂いています。

少年サッカー記念パネル

因みに静岡出身なのでもちろんサッカーも大好きですよ。

かつてはサッカー王国と言われていましたが、高校サッカーではかつてほど勝ちあがらなくなったり、Jリーグでも清水も磐田もJ2落ちを経験したりと、どことなく斜陽な印象もありますが、これは他の地域との差が縮まったからこそで、サッカー界にとってとても健全な事だなと思っています。決して上から目線で言ってるのではなく、それだけかつての静岡県、特に清水市の取り組みは先進的で、市ぐるみで優秀なサッカー選手を育成するシステムが確立しており、ようやく他地域が静岡に追い付いた・・・そんな印象すらあります。以前はW杯出場メンバーに静岡に所縁のある選手の占める割合はかなり高かったと思いますが、今はそれほどでもないでしょうね。パッと思い浮かぶのは長谷部選手かな・・・。プロ野球以上に万遍なく各地にプロチームが誕生したお陰で、ユースチームも出来、偏りがあったサッカー勢力図もだいぶ均等化してきたという事でしょうか。

そんな日本サッカー界、昨日ついにロシアw杯出場を決めましたね。ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜・・・どちらも目の当たりにしてる世代なので(TVでですが)、W杯出場が当たり前になりつつある現状は少し怖いくらいですが、ここ20~30年の間でこれほど成長した国は他にあるんでしょうか?そう思うととても誇らしい反面、それでもw杯の舞台では8強にすら進めていない現状はまだまだサッカー大国への道は険しいと思わざるを得ないですね。

昨日の試合は、なんとな一部選手の動きがちぐはぐな感じがして攻めあぐねている印象でしたが、試合後の様々な総評を見ると、ちぐはぐな感じを受けていた選手は概ね高評価で、自身のサッカー偏差値の低さを痛感しました。偉そう語ってますが所詮素人です(笑)

攻めあぐねていた印象を頂いたのもオーストラリアとの実力が均衡していたからこそでしょうか(素人なので断定はやめときます)。日本以上にオーストラリアも攻めきれてない感じもしましたし、ひやりとしたシーンも吉田麻也の足に当たったボールのゴールポスト直撃と、あと数回あったかな・・・くらい。今までだと2-0になると、猛烈に攻め込まれる時間帯があったりするのですが、今回はそれほどでもなく、素人が気付かないところでディフェンスが相当頑張ったんでしょうね。

本田、香川がベンチで浅野、井手口がゴールというのも今後様々な相乗効果を産みそうで先々楽しみです。次のサウジ戦では本田、香川、原口、久保辺りが先発で層の厚さを見せ付けてくれる事でしょう。

そんな中、個人的に昨日最も印象に残っているシーンは、岡崎が投入されたシーン。w杯出場がかかった試合でプレミアリーグで活躍するフォワード(しかも優勝に貢献した)が後半40分過ぎのタイミングで投入される・・・そんな時代が来るとは、20年前のサッカー関係者が知ったら涙するでしょうね。

この20年の日本代表の進化を思うと、この先20年、日本代表はどんな進化を遂げるのでしょうか。そんな事を思いながらあと1戦w杯予選を楽しみたいと思います。

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