1大会最多本塁打

昨日は高校野球は休養日。プロ野球もお休みでノーベースボールデーでしたが今日も朝から元気よく球児たちが躍動しています。

そんな中、広陵高校のキャッチャー中村君が注目を集めていますね!目の肥えた野球ファンや関係者の間では「広陵に中村あり」は常識だったのかもしれませんが、開幕前にそれほど騒がれたいた感じもしないし、どちらかというと世間の注目は予選で敗退した清宮君一辺倒でした。高校通算本塁打が注目の尺度になってしまうのでそれも仕方がない事ですが。

そんな中村君、今大会本塁打連発。清宮君が甲子園での高校通算本塁打の更新を絶たれた中で、まさか清原選手の1大会最多本塁打に並ぶ選手が現れるとは大会前には思いもしませんでした。

しかも第一試合、記録に並ぶかが注目された中での第一打席、しかも初球を完璧に捉え、しかもバックスクリーンに運ぶ・・・手垢のついたような表現ですが「何かもっているものが違う」誰もが中村君にそんな印象を持ったのではないでしょうか。

しかもその後の第三打席ではついに清原選手の記録を抜く、大会第6号。いとも簡単に大記録を打ち立ててしまいました。しかし歴史的な記録更新の瞬間はニュースの途中で方放送されず、もっている中村君とは対照的に今日のNHKはもっていませんでしたね・・・・しかもニュースの内容が「中村君大会記録に並ぶ」で、中継に戻ったら記録を更新していたという。変な伏線貼ろうとして失敗した感じがして、関係者が頭を抱える様が目に浮かびました。

まだ準決勝の途中、今後も記録を伸ばすチャンスは大いにある訳だし、大会終了後はプロ入りへの関心も高まります。最近は特に打てる捕手がいないだけに、喉から手が出る球団は多いでしょうね。打てる捕手・・・しかもコンスタントに打てる選手となるとホークス&タイガースで活躍した城島選手まで遡らないといないような気もします。城島選手は甲子園にも出場しておらず、大物だけどどこかベールに包まれている感じがありましたが、中村選手はこの大会の途中でベールを脱ぎ棄てた久々に現れた超大物捕手。清原以上の逸材でしかも捕手!そう考えるととんでもない選手ですね。

日本の野球界に取ってこの大会が後々語り草になる事を願って、残りの試合も注目して観戦したいと思います。

 

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スポーツ記念品作成 デザインスポーツフォト タカギ

 

 

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